张芮菁职业博客
我的日志
昨年の二月に腹部が異常に膨らんでいることに気づいて婦人科へ行きました。超音波、CT,MRI,などの検査のほか、腫瘍マーカーも調べていただくとSLXが五七?一(正常値三八以下)、CA125が三五二?ニ(正常値五〇以下)と高めで、卵巣がんと断定されました。翌週には入院して手術を受けると、ガンが直腸に転移しているのが分かったんです。また、腹水も認められたといいます。医師からは抗がん剤治療を行うと言われましたが、私はどうしても嫌だと拒絶し、温熱療法をお願いしました。それと同時に、チャーガを飲む事にしたんです。チャーガは実家の母が見つけてくれたもので、叔父もチャーガを飲んで胃がんを切らずになおしたから、私にも効くに違いないと勧めてくれたものです。ただし、一日に三~四包位を煎じて、濃くして飲まないと効果が期待できないとも言われ、その通りに飲むようになったんです。こうして、一クール四回の全身温熱療法とチャーガの併用で、直腸に転移した癌の治療が始まりました。このときの腫瘍マーカーは、CA19-9が五五?三(正常値三七以下)、CA125が三八三?五でした。温熱療法を受けると大量の汗が出るため水分補給が必要なので、その時にチャーガを一緒に飲むようにしていました。すると一ヵ月後、体力が回復して歩けるようになり、また疼痛も消えていたんです。見た目には元気でしたが、まだガンは居座っていましたので、いったん退院して二ヵ月後に二クールめの温熱療法を行うことになったんです。家では何の不快感のなく、まったく普通の生活をしており、家族の者も私がガンに侵されているとは信じられないようでした。このままガンが消えてくれたらと祈る気持ちで毎日チャーガを飲んでいました。二ヵ月後、再び温熱療法が始まりました。この時点では、まだガンは存在していました。医師からは、あまり効果が期待できないので「この治療が終了したら、抗がん剤投与をしましょう」と決断を迫られていたんです。ところが、四回の温熱療法をおこなったあと、胸部X線、腹部CT、生化学検査などに異常が認められなかったんです。CA125、20、CA19-9が18と腫瘍マーカーも正常値に収まっていました。
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